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社会保険労務士資格を教訓として、一生資格検定の勉強は全然しないと誓いました!

社会保険労務士試験は、ホワイトカラー系のライフスタイルに憧れて、受験される方が大部分だと予想されます。

そこで、せっかく合格目標に頑張っている受験生の皆様には、水を差すようで心苦しいですが、
次のように提言します。
会社を退職又は休職されてまで、受験勉強に専念されている受験生もいらっしゃいますが、
自己啓発や教養を身につけるだけが目的ならともかく、
もし過去に労務や社会保険方面の実務経験がなく(または実務経験2年未満)、
就職や転職に有利と信じて受験されるなら、申し訳ありませんが、
本日をもって受験勉強を終了されるよう、お薦めします。

そして、社会保険労務士としての道への未練を断ち切るために、
試験受験勉強に使った、LEC社・TAC社など資格予備校のテキスト・問題集・パンフレットなど社会保険労務士関係の書類は、全て廃棄処分しましょう!
試験翌日からは、休職中の方は職場復帰して、現在のお仕事を、
頑張ってください!
退職されていた方は、直ぐにでも、ハローワークに求職申込みされるなど、就職活動を開始されるようお薦めします。
もし自宅でインターネット利用できる方なら、今晩からでも、「あつまるくんの求人案内」など就職転職サイトに登録して、就職先を検索される方が、もっと良い方法です。


楽天ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/netnomirai/
2011年07月08日付けの記事「社会保険労務士合格証書も、破りました!」のカキコした件ですが、
実は、その日の後、しばらくして社会保険労務士社会保険労務士としてというよりホワイトカラー人生への未練を断ち切るために、LEC社・TAC社など資格予備校のテキスト・問題集・パンフレットなどはもちろん、
「月刊社会保険労務士」をはじめ、全国社会保険労務士会連合会や地元社労士会発行の会議・研修会の案内や資料など文書書類等、ビジネスガイドなど個人的に購入した書籍や雑誌など、社労士会会員の名刺など社会保険労務士関係のモノはほとんど廃品回収に出すなどして、全て廃棄処分しました。
(但し、地元社労士会でも自主研究グループ「労働紛争研究会」関係の書籍や、自主研究グループメンバーの名刺等は、そのまま温存しています。)

私は、社会保険労務士資格を教訓として、社会保険労務士はもちろん行政書士・税理士など国家資格や、簿記・パソコンなどホワイトカラー系の一生資格検定の勉強は全然しないと誓いました!

ホワイトカラーにこだわって、体を動かして汗をかいて働くことから逃げたいがために、
猛暑の夏でも、冷房完備のオフィス室内にて、汗を全然かかないデスクワークの仕事したいがために、
国家資格や、簿記又はパソコンなど検定のように、ペーパーテストの勉強ばかりして、
研修会や講演会など出席ばかりして、お金ばかり費やして、
肝心の仕事ができない日々が続くよりも、
潔く、体を動かして、全身汗だくになって働くブルーカラーの人生を選択した方が、
簡単に就職・転職できて、
長期間安定した収入を得られて、幸福な人生を歩むことができます。

社労士会入会した会員の半数以上が途中退会して、さらに入会した会員の4~5人に1人の割合で5年以内に退会して、
ホワイトカラー系事務系の仕事を諦めて、ブルーカラー系つまり肉体労働系の業界に転職する、
つまり、社会保険労務士から「社会保険」に加入した「労務者」等に転向するのが実態ですから!
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社会保険労務士試験受験しないで、働きましょう!

社会保険労務士の資格は、資格予備校や社労士会などの資格商法業者の主張のように、
「就職転職にとても有利」な資格ではなく、逆に就職転職活動に著しく不利になります。
就業支援施設を利用すると、職員が何とか「国家資格社会保険労務士」を活かせる仕事を
世話しようとするあまり、一人募集に対して10人20人も応募するような、
猛烈な人余り現象のホワイトカラーの仕事だけを紹介され、
狭き門を何十社も受けざるを得ないような、泥沼から抜け出せない就職難となります。
それだけでなく、下手すると介護などブルーカラーの仕事まで、紹介されるのを妨げることになる危険性すらあります。
(現実に、介護の仕事を希望するのを断られ、パソコン関係の資格や検定を勧められた経験もあるから。)

なぜなら、「国家資格社会保険労務士」に対する、企業など事業者から判断する人物像は、
決して良いものではないからです。
※「国家資格社会保険労務士」の正体は簡単にいえば、次のとおりです。
労働基準法とは、「原則、平日の昼間だけ働いて、楽して稼げるように労働環境を誘導する」法律であり、年金法とは、「高齢者になったら、働くのをやめても生活できる方向に誘導する」法律です。
だから、トータルすると、例えば大学卒の場合、20才台前半から、50才台後半の35年から40年だけ働くだけで、シカも原則週休2日制の平日の昼間だけ働くだけで、
もし80歳以上長生きするはら、人生の半分以下の期間しか働かないで、
それでいて老後を暮らせる方向に、国民を誘導する資格者を意味します。

そしたら、結論を言えば、履歴書に「国家資格社会保険労務士」を書き込むことは、
「私はあまり働きたくないのです。残業とか夜勤、休日出勤はきついからしたくない、老後は働きたくない、平日の昼間だけ働いて、それでいて高い給料を貰いたいのです。もし、私を無理矢理遅くまで仕事させようとするのなら、労働基準監督署など役所に訴えますよ!」
率直に言えば、「私は怠け者」と証明しているようなものです。
こんな人、誰が採用したいと思いますか?
もしその人を採用して、頑張って働くと思いますか?
権利ばかり主張して、社内の人間関係の和を乱すではないか?と採用する側としては心配しますよね?

「後で気がつくバカの知恵」ではないけれども、社会保険労務士を受験中及び社会保険労務士会の会員であった時代は、なぜ就職転職にとても有利な資格のハズなのに、半年以上の長期間の就職転職に50回以上チャレンジして全部失敗するのかわかりませんでしたが、
こうして考えると、むしろ逆に採用される方が奇跡に考えるようになりました。

だから、履歴書等に社会保険労務士の文言は一切書かず、面接時に社会保険労務士色を一切出さなければ、ブルーカラーの仕事で良ければ、深刻な人手不足の業界も多いので、簡単に出来ます。
もし社会保険労務士試験を辞退すれば、受験料がもったいないようですが、就職して2日以上働けば、簡単に挽回できます。

でも、「だけど今まで受験勉強を頑張ってきたから、せめて試験だけでも受けたい。」という
受験生の方が多いかと想像されます。
それなら、8月第四日曜試験日の夜に、各資格予備校から解答速報が発表されますので、
あまり自己採点の結果が良くなかったら、潔くあきらめて、
翌日から、心機一転して就職転職活動に専念しましょう!
また、試験当日試験会場入口には、各資格予備校がパンフレット配布を行なっています。
各教室には、社会保険労務士会会員数名が配置されます。休み時間は、会場入口に近い部屋が
社会保険労務士会試験監督者の控え室になっています。
だけど、受験生の皆様に対する会場出入口や休み時間における、
資格予備校や社会保険労務士会など資格商法業者の勧誘は、一切無視してください。
うっかりパンフレット等を鵜呑みにして信じると、永遠に働けなくなる危険性があるから!
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社会保険労務士資格により、福祉介護系の就職・転職を断られ社会復帰に失敗した例!

社会保険労務士資格は、ホワイトカラー系の就職・転職に役に立たないバカりでなく、ブルーカラー系の就職・転職までも台無しになることがあります。
その具体例を紹介します。

実は、自分の地元だけカモ知れませんが、事実上福祉・介護の業界は女性専用であり、男性の求職者を敬遠する傾向にあるのです。

地方公務員を退職した後、何とか、ホワイトカラーの業界への転職を希望して、国家資格社会保険労務士などを取得して、過去約50回も官公庁や会社など就職活動しましたが、
うまく行きませんでした。
実際、3年前の夏頃、一旦ホワイトカラーの業界への転職をあきらめて、自分の体力を活かせる仕事として、福祉・介護の業界への転職を考えた時期もありました。
最初、「熊本県総合福祉センターURL:http://www.kumafukucen.com/」に就職相談に行ったら、そこでは歓迎的な態度で、何ヶ所かの施設に電話かけて求人状況を確認されるなど、とても親切でした。
これで、やっとニート・ひきこもりから脱出して、
長期間安定した収入への就職ができると、希望が湧いてきました。

しかし、その後熊本パレア9階「熊本県しごと相談・支援センター(くまもと県民交流館パレア内)http://www.parea.pref.kumamoto.jp/sigotosien/index.html」や
「ユープラスくまもとhttp://www.kumamoto-jinzai.jp/」に就職相談に行きましたが、
ショックだったのは、九州地方には変な慣習があって、福祉・介護の現場は、事実上女性専用の職場になっているのです。
実際この両者からも、「高齢者の女性入所者が、男性職員から排泄・入浴の世話されるのを恥ずかしがるので、どこの介護関係の施設でも、男性の求職希望はお断りしている。」と説明を受けました。
それどころか、「ユープラスくまもとhttp://www.kumamoto-jinzai.jp/」からは、
後日自宅まで電話かけてきて「それよりも今からは、パソコンの時代だから、そちら方面の資格取得の勉強をされてはいかがでしょうか?」と提案されました。
実際、この福祉・介護業界は、ある就職情報誌によれば、全体の9割が女性であり、求人サイトで各施設を調べると、ひどい施設は10人の職員の全員が女性という例もあり、徹底的に男性が働くのを嫌っているようです。
特に、熊本県しごと相談・支援センターのように公的機関までもが、性別を区別する就職相談・指導されたので、残念です。

それで、残念ながら福祉介護の方面の就職を諦めて、またホワイトカラーへの就職活動を開始しましたが、どこの会社や官公庁でも採用してくれず、仕方なくSOHO(在宅勤務)を始めるも、月間に小遣い程度の金額しか稼げませんでした。

そこで、平成22年6月、大学卒や元地方公務員事務職のプライドを捨てる一大決心をして、
業界未経験での男性でも、好意的に受け入れてくれる肉体労働系のブルーカラーへの転職を決意して、
「あつまるくんの求人案内」など求職系の雑誌や求職サイトで、製造業系、青果市場、ホームセンター店員など色々な求人広告を当たってみたら、
宅配便深夜業務の仕事を見つけて、夏季限定アルバイトを経由して、ようやく長期間安定した仕事に就職出来ました。

就職決定後、平成22年10月末熊本パレア9階「しごと相談・支援センター」に、宅配便深夜業務に就職して、地元社会保険労務士会を退会届けを提出した旨を報告しに行きました。
そしたら、年長の相談員(社会保険労務士会会員)だけは、「良かったね、おめでとう!」と笑顔で喜びましたが、他の職員は、全員無表情で下を向いて落胆していた様子でした。
中でも、「福祉・介護は女性専用で、女性入所者の排泄・入浴への羞恥心から、男性の求職者はお断りしている。」と説明した職員は、下唇を噛み締めていたみたいで特に落胆した様子でいた。
いかにも「この方には、社会保険労務士への道を、あきらめず貫いて欲しかった。」みたいな。

今になって考えてみると、「男性お断り」との説明は、実は社会保険労務士への道を諦めさせないようにするための方便だったカモ知れません。
おそらく、もし自分が社会保険労務士開業登録者でなかったら又はその事実を知らなかったら、熊本県しごと相談・支援センターとユープラスくまもと両者とも、介護のお仕事を紹介していたと予想されます。

というには、確かに女性が多い現場とはいえ、地元テレビ局の男性人気タレントで、元介護職員だった人もいるし、最近雑誌でも、元力士で介護職員に転職したことも紹介しており、九州地方のある自治体では雇用対策として業界未経験の男性も多く採用しているとのマスコミ報道もあるなど、まだ少数派とはいえ、男性が働いている現場も多いようです。

それに「女性の羞恥心」という理由も、よく考えるなら変であり、言い訳にはなりえないです。
それを言うなら、産婦人科や肛門科・泌尿器科の男性医師や看護師・検査技師等は何なのか、医師や看護師は良くて、介護は不可の理由は?
トイレ業界や婦人服・下着メーカーの男性社員は、何なのでしょうか?
また災害発生時で被害者が女性の場合、顔や衣服等が汚れていて異性にその姿を見られると恥ずかしい状態で救出される可能性が多いから、男性の消防隊員やレスキュー隊などは派遣を拒否されるかというと、そんなワケはないです。
なのに、介護だけなぜ、男性では恥ずかしいのでしょうか?

とにかく、福祉・介護の業界は深刻な人手不足なのに、
男性に対して、福祉・介護の業界への参加を妨げる実態があって、
せっかくニート・引きこもりから社会復帰できると期待したのに残念です。

この件については、熊本県庁「知事への直行便http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/3/tyokoubin-090101.html」
及び熊本県健康福祉部 長寿社会局 高齢者支援課 介護サービス班にメールしました。

後日、熊本県健康福祉部長寿社会局高齢者支援課からメール回答を頂きましたので、
その一部を紹介します。
「平均して2~3割程度は男性の職員が配置されています。
 このような中、県では、はじめて福祉の現場を目指す人が、働きながらホームヘルパー2級や介護福祉士資格をとることができる「働きながら資格を取る」介護雇用プログラム事業を実施していますが、平成22年度に利用した人のうち約4割は男性となっています。」
つまり、「しごと支援・・」や「ユープラス・・」の「9割が女性」という窓口説明は、ニート・ひきこもりを社会復帰させないための虚偽説明だったのです。
ちなみに、この2箇所の施設をはじめ労働局や派遣会社等から、その後職業紹介などの電話等連絡は一切ありませんでした。

社会保険労務士試験受験を辞退して、社会復帰しましょう!2

ここで、皆様に注意していただきたいことは、
申し込む際、ハローワークをはじめ職業紹介施設や派遣会社などを経由せず、
直接申し込むことが大事です。

正直言って、会社や公務員を途中離職して、
自宅に閉じこもって(たまに通学などして)社労士等国家資格などを勉強している人は、
社会一般の人々から見れば、「ニート・ひきこもり・フリーター」とみなされています。
あまり声を大にして言えませんが、会社や公務員を途中退職又は解雇など離職した人は、
大抵前職にて人間関係でトラブルがあり、対人関係に問題が有る人が多いのです。
他に友人がいないから、一人で自宅に閉じこもって、国家資格とか勉強しているワケです。

ハローワークなど公共職業紹介機関や派遣会社など職業紹介会社などは、
ニート・ひきこもり・フリーターとかの就職活動には、逆効果であり、
かえってマイナスになります。
なぜなら、もしその場で紹介状書いて採用された後、
就職先でトラブルが発生した場合、
就職先の会社からハローワークとかに苦情が寄せられるのを恐れて、
ハローワークとかの窓口が、あまり仕事を紹介したがらないからです。
それどころか、働くことから関心をそらすために、
社会保険労務士など国家資格やパソコン・簿記などの勉強や職業訓練を勧められ、
せっかくの労働意欲を、さらに社会復帰への道を、
台無しにしてしまう危険性が大きいからです。

だから、履歴書等に社会保険労務士の文言は一切書かず、面接時に社会保険労務士色を一切出さなければ、ブルーカラーの仕事で良ければ、深刻な人手不足の業界も多いので、簡単に出来ます。
もし社会保険労務士試験を辞退すれば、受験料がもったいないようですが、就職して2日以上働けば、簡単に挽回できます。

話変わりますが、今すぐにでも就職したいのなら、例えば、宅配便の屋内作業(仕分け・積み込みなど)なら、
募集しても、なかなか応募者が集まらない深刻な人手不足の業界なので、簡単に就職できます。
率直に言えば、面接して採用されて、後日職場に赴任したその日から、早速仕事することができます。
「あなたが、今度採用された方ですね、よろしくお願いします。では早速ですが(←ここが大事)
早速作業に入っていただきます。

つまり、職業訓練・資格抜きで、直ぐに仕事ができるのです。
他にも、別に職業訓練や国家資格とかなくても、今すぐにでも働ける仕事は、
探せば山ほどあります。

皆様自宅に閉じこもって勉強するのやめましょう!
今直ぐに、働きましょう!そして社会復帰しましょう!

社会保険労務士試験受験を辞退して、社会復帰しましょう!

このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

社会保険労務士試験公式ホームページhttp://www.sharosi-siken.or.jp/
によれば、今年度の試験日は、平成25年8月25日(日)実施される予定です。
受験申込みの期限は、5月31日消印ありとなっています。

そこで、せっかく合格目標に頑張っている受験生の皆様には、水を差すようで心苦しいですが、
次のように提言します。

会社や役所など前職を退職又は休職されてまで、受験勉強に専念されている皆様には、
自己啓発や教養を身につけるだけが目的ならともかく、
もし過去に労務や社会保険方面の実務経験がなく(または実務経験2年未満)、
就職や転職に有利と信じて受験されるなら、申し訳ありませんが、
本日をもって受験勉強を中止されるよう、そして8月25日の試験は、辞退されますよう、
お薦めします。
なぜなら、このブログのトップページをはじめ過去説明したとおり、
かえって、就職や転職にマイナスになるからです。
社会保険労務士試験受験者のほとんどが、デスクワークつまりホワイトカラー系の仕事するのに有利と信じて受験されると予想されます。
自分の事務所を構えて活動する独立起業目的や、事務系への就職転職希望など様々ですが、真夏でも冷房完備のオフィスにて、肉体的には楽な額に汗かくことなく仕事できるのが、ホワイトカラー系仕事の魅力ですよね?
でも、もしそれが社会保険労務士試験受験目的なら、率直に申し上げましょう!
「世の中への考えが甘い、世の中そんなに甘くない!」
30歳以上で、過去社会保険や労務方面が実務経験ゼロ又は浅い方なら、
まず100%ホワイトカラー系の再就職はなく、
肉体労働系つまりブルーカラー系の仕事しかないです。

そして直ぐにでも、就職活動を開始されるようお薦めします。
もし自宅でインターネット利用できる方なら、今晩からでも、「あつまるくんの求人案内」など就職転職サイトに登録して、就職先を検索される方が、もっと良いです。
例えば、「あつまる君の求人案内」とかの求人広告を見て、直接電話とかしても良いし、
求人募集している企業サイトを見つけたら、直接メール送信すれば良く、
うまくいけば、その日か翌日にでも面接日の連絡があり、
意外とあっさりと、就職できます!
プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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