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過去の未練を忘れるために、裁判資料全部廃棄しました!(後半)

そこで、全国のニート・引きこもり・オタク・フリーターなどで、
その原因が、前職や結婚をめぐるトラブルにある人々に提言します。

過去の未練を断ち切るために、今直ぐ思い出の品々は全部廃棄処分すること、
イヤな思い出があっても、その人を許し仲直りする方向に心を転換することです。
前職や離婚・失恋など未練の品々は、私が5年前福祉介護に就職し社会復帰しようとするのを、
官公庁側の虚偽説明により断念させられたように、自分の人生にはマイナスになるからです。

私の人生の転機は、3年前の春、何とか社会復帰する方法、幸福になる方向に誘導する方法を探したところ、ユーチューブにて、マントラの音楽を何種類か毎日聴く方法を見つけました。
2~3ヶ月マントラ音楽の選定を試行錯誤の上聴き続けたら、
永遠に忘れない許さないと固く閉ざしていた心が、
だんだんと雪解けして、相手を許し仲直りしようとする方向に思考回路が変化してきていました。

そして、3年前の初夏、過去のプライドを未練を断ち切って、
ブルーカラー系の仕事でも良いから、就職活動を行ったら、
ようやく長期の宅配便仕分けの仕事に就職でき社会復帰できました。

また、自分では気づかなかったけど、表情もいつの間にか柔和な感じになっていたようです。
自分は、若い時、面白いことを浮かべてニヤニヤするクセがあり、
そのため、よく「何ニヤニヤしてるんだ!」と怒られていました。
それが、離婚裁判以降全然言われなくなりました。
いつのまにか、離婚裁判のことが頭から離れず、いつもムカついていたせいなのか、
表情が暗くなっていたらしいのです。
だから、社会保険労務士受験から会員時代、就職活動しても全部失敗した原因も、
履歴書用の写真をみると、岩みたいに険しい表情や、かと言って笑顔で撮影しようとしても、
顔が引きつっているなど、官公庁や企業など採用する側の面接官や社労士会からすると、
「この人ヤバそう、不安だなあ~」と敬遠されていたようです。
実際、あるベテラン社労士会会員から、「会員の中には、あなたの表情が暗く、落ち着きがなく、ヤバそうな感じで、仕事を任せるのに不安がる人もいる。」と言われたこともあります。

でも、3年前の初夏履歴書用に撮影した写真は、一転して目を大きく輝いた明るい表情に変わっていました。
「この人なら安心して職場に働かせることができるゾ!」と採用する側を安心させることがでできたのも採用された要因で、半年毎契約更新ですが、今回で6回も契約更新して働くことができました。

元々この結婚は、私の父方の本家の紹介であり、私の従兄の奥さんが、奥さんの妹を紹介して
結婚に至ったのです。
また、私の母方の本家は、本家の伯母が父方の本家の伯父及び私の父の姉でもあります。
でも、この離婚裁判により、両方の本家同士が争うようになり、親戚仲が壊れてしまいました。
だから、私のせいで、お盆や正月でさえお互いに行き来がなく、結婚式でさえ招待されなくなったのです。

そこで、親戚同士が集まる機会があったら、仲直りして親戚付き合いを復活しようと提言します。
「もう離婚裁判の資料は全部捨てました。だから過去の愚痴や未練話は絶対しないから、
仲良く、盃を交わしましょう!」
でないと、誰からも飲みに行こうと誘われず、自宅で一人ぼっちネットしながら酒を飲むなど、自分が寂しいだけですから!

今の職場では、3年以上勤務していますが、離婚裁判の件は、職場の同僚には、一言も話してはいません。
なぜなら、中年ニート・引きこもりになった元凶ですから、絶対話さないと心に決めています。
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過去の未練を忘れるために、裁判資料全部廃棄しました!(前半)

今年7月、元妻との離婚をめぐる民事裁判の資料を、全部廃棄しました。
先日、ホワイトカラー時代の未練を断ち切るつもりで、社会保険労務士や有名大学時代の、
関連の書籍や書類等全部廃棄したカキコしましたが、
今回は、過去のイヤな辛い思い出や未練は、全部忘れるつもりで、
この際、ホワイトカラーに関するものは、
卒業証書や卒業アルバム採用辞令書など重要なもの以外、全部処分しようと、
高校以前の教科書やテキストなどの品々や、
地方公務員時代の、研修資料や写真などの品々も廃棄することにしました。

またついでに、元妻とのイヤな辛い思い出も忘れるために、
約5年にわたる離婚調停や2種類の民事裁判の際、裁判所や弁護士に提出するために、過去の経緯をまとめた資料や
結婚式等出会いから結婚そして別居期間に要した費用の領収書、
科学資料、訴状・答弁書・判決文など何百枚もの膨大な資料は、
全部廃棄しました。
なお、イヤな思い出が蘇らないように、他の廃棄の品々とごちゃ混ぜにして、廃棄しました。

裁判当時は、この事実を永遠に忘れまいと、裁判資料は永久保存するつもりでしたが、
あれから20年以上も経過して、もう元妻側の人々を許し仲直りする方向に考えがかわってきました。

過去に重大な事件に遭遇した人々は、それがトラウマになり、その後の人生が閉鎖的になってしまいがちです。
思い返せば、何回かブログにカキコしたように、離婚をめぐる裁判以降、
自分の生活は、アルコール依存症に近い状態になるなど、かなり荒れていました。
だから、自分の友人知人職場の同僚なども、だんだん自分から離れていきました。
前職の地方公務員も、離婚裁判をめぐる職場でのトラブルが間接的な原因で離職したようなものです。
そして、離婚裁判以降約10年の地方公務員時代、
退職後7年半にわたる社会保険労務士の名前を借りた中年ニート・引きこもり生活、
その間、結婚式披露宴には、学生時代の友人や職場の同僚はもちろん、親戚すら招待されず、
それ以前に、お盆や正月、花見、同窓会すら、誰からも招待されなく、社会から孤立していました。
それは、今でも続いて、宅配便の深夜勤務が非番や週休の時、自宅で一人ぼっちでインターネットしながら酒飲む日々です。

でも、それは自業自得です、なぜなら、離婚裁判で愚痴を言う人に、新婚カップルが招待状を送るワケないです、自分たちの幸福を見せつけるようで、遠慮するのは当たり前です。
お盆や正月などの宴会も、せっかくみんな楽しみにしているのに、愚痴や未練話など誰も聞きたくはないのは当たり前です。
誰々が離婚したとか言う話は、本人が知らない間に、カゲで広まっているもので、誰もが知っているものです。
しかし、本人の心が傷つかないように、誰もが気づかぬフリしているだけです。

だから、もし社会復帰して社会参加したければ、愚痴や未練話をしないように、
過去のイヤな出来事は忘れるベキなのですが、
離婚裁判の資料を読むと、また腹が立ってきて、愚痴言いたくなってきます。

そこで、諸悪の根源である過去の思い出の品々は、全部処分することにしたワケです。
もちろん、披露宴のアルバムや録画テープ、元妻の写真なども、ひとつ残らず処分しました。

そしたら、自分の誰かと一緒に宴会を楽しみたいという心が天に届いたのか、
母校の高校同窓会から、卒業30周年記念の同窓会の案内が届きました。
久しぶりに会えるので、楽しみにしています。
プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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