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引きこもり体験談について、「知事への直行便」及び新聞社へメール送信!

引きこもり体験談について、「知事への直行便」及び新聞社へメール送信!

※ 次のとおり送信しましたので、紹介します。
今後のメール返信他対応が有り次第、ブログに随時紹介します。
平成25年10月13日付け熊本日日新聞4頁「ひきこもり」体験談について、是非県精神保健福祉センター様及び熊本日日新聞社様の情報発信に関して、過去の私の引きこもり実体験をもとに、御協力を希望する旨メール発信しますので、よろしくお願い致します。
メール・電話・取材、場合によっては、実体験について、人々の前に講演にも協力するつもりです。

実は私は、表向きは地方公務員上級職退職後7年9ヶ月もの間社会保険労務士受験及び開業会員の名前を借りた、実質的には、中年ニート・引きこもりでした。
約3年3ヶ月前、大学法学部卒・元公務員・社労士など過去ホワイトカラー時代のプライドを捨てて、社労士資格を履歴書から除外したら、ようやく宅配便の深夜勤務に契約社員として、社会復帰できました。

なお、私の引きこもり実体験は次のとおりです。
1 引きこもりは、本当は社会復帰のために就職活動などに一生懸命努力している。
  でも、みんな失敗する。
  私は、約50回もの官公庁や企業への就職活動に全部失敗、
千回位の社労士顧問開拓に全部失敗しました。
2 前職での人間関係等のトラブルのために、就職先の官公庁や企業などが、
  人間関係のトラブルを心配して、採用するのを嫌がる。
  たいてい、公務員や銀行員など過去エリートと呼ばれる職業を離職して、
  自宅で引きこもりしている人は、前職にて過去に何らかの人間関係のトラブルを起こしている。
  もちろん、履歴書や面接時には内緒にしているが、何らかのルートを通じて、
  企業等には情報入るし、履歴書見ただけで、過去のトラブルを疑われる。
3 ハローワークなど職業紹介施設でさえ、トラブル発生での苦情を心配して、
  紹介したがらない。
  本来ニート・引きこもりを社会復帰や更生させる役割のはずの官公庁でさえ、
  採用後の人間関係トラブル発生後の、就職先からの苦情を恐れて、
  紹介するのを嫌がる。
  本人が働こうと、例え深刻な人手不足である福祉・介護業界への就職を申し出ても、
  変な虚偽説明をして、逆に就職から遠ざけるのが実情。
4 その苦肉の策として、代替としてパソコンなど職業訓練や資格検定受験を勧める。
  だから、職業訓練や資格がかえって社会復帰を妨げている。
  本来就職促進のためのキャリアアップとして、公共職業訓練や国家資格検定制度
  があるはずなのに、就職先への紹介を嫌がるがあまり、せっかくの求職の申し出を
  断って、逆に職業訓練や資格を勧める本末転倒のことが行われているのが実情。
 職業訓練や国家資格や検定制度がアダになって、逆に社会復帰を妨げている。
 でも、世の中には、私が現在働いている宅配便の区分積み込み作業など、職業訓練
なしで初心者でも働ける職業は沢山あるのに、ハローワーク等では案内してくれない。
5 再就職など社会復帰するには、過去のプライドを捨て、
ブルーカラー系の仕事でも良いから、働こうとすることが大事である。
ニート・引きこもりである人は、大抵高学歴やエリートである過去の栄光にこだわり、
どうしても就職困難とわかっていてもホワイトカラー系の就職活動を行い、それが、
「万年ニート・引きこもり」になって、社会復帰や更生を困難にしているのである。
だから、ニート・引きこもりを社会復帰や更生させるためには、過去のプライドは
捨てさせること。
 社労士などの国家資格・簿記・パソコンなどホワイトカラー系の資格・検定・職業訓練
 してまで、ホワイトカラーに挑戦し続けるのを止めさせて、ブルーカラー系でも
良いから、職業訓練抜きに、今直ぐ働ける仕事を紹介して、早期社会復帰更生させ
るのが大事!

社会保険労務士の合格証書は、長い間引きこもり生活を送る最大の元凶なので、
ビリビリに破りました。
 
なお、同様の内容は、「知事への直行便」及び熊本日日新聞社双方に送信してあります。

余談ですが、私のブログも紹介します。
詳しい内容はそれを参考にされると良いです。
「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!(ニートひきこもりからの社会復帰)
http://plaza.rakuten.co.jp/netnomirai/
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プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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