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大学卒エリートには、ブルーカラー系の仕事は紹介しない法則!

結論から言えば、福祉・介護や建設業・飲食業などの人手不足は、
ハローワークなどの、労働基準法に基づくホワイトカラー系偏重にあるのです。

例えば福祉・介護や建設業、飲食業が深刻な人手不足であることは、
マスコミ等の報道で、誰でも知っていますよね?

デモ、だからと言って、ハローワークとかに、その手の求職申込をしても、
なかなか素直に紹介状を書いてくれません。
それどころ逆に変な理由をつけて、紹介を断られ、
その代わり社労士とかパソコンとか、ホワイトカラー系の資格検定の勉強を勧められます。

ハローワークをはじめ、産業雇用安定センターなど、
公立・私立の職業紹介施設には、
「大学卒で元ホワイトカラー系職業の人間には、決してブルーカラー系の仕事は紹介しない」
という暗黙のルールです。


だから、ニート・引きこもり・スネップなどの家族にとって、
せっかくニート他が、重い腰をあげて、
働く気になってハローワークとかに求職活動に向かったのに、
そのハローワークなど就職紹介施設側は、その求職意欲を台無しにしてしまうのです。

なぜなら、ハローワークや労働局・社労士などは、ホワイトカラーだからです。
ホワイトカラーの人間にとって、平日の昼間のみ働いて、
たとえ真夏でも、冷房完備でデスクワークにて、
汗かかずして働けるのは、人生の勝利者の証明のつもりなのです。

それを、同じ大卒で元ホワイトカラーの人間が、
深夜・休日で、シカも大量の汗かいて働く肉体労働系、
つまりブルーカラー系で働くことが、許せないのです。
それで、何とかホワイトカラー系に導こうと、
ブルーカラー系の仕事を求職を断るワケです。

デモ、現実は30歳以上の再就職や転職はブルーカラー系しかないです。
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労働基準法が、ニート・引きこもり他の社会復帰を妨げている現実!

社会保険労務士受験勉強していた頃、
LEC社の日本の労働基準法・労働安全衛生法他労働法のテキストを読んだ時、
正直言って「もし労働基準法どおりなら、日本の働く人々は天国だなあ!」と感心しました。
原則労働者は、自由に休むことが出来て、残業とかを拒否出来るなど権利を主張出来、
原則使用者は、それを拒否出来ない。
労働者は、簡単にはクビにできないなど身分が保障され、
もし違反したなら、労働基準監督署など役所に訴えて、自分を守ることが出来ると。

だから、労働局・労働基準監督署・ハローワークなど厚生労働省関係官公庁の職員や、
社会保険労務士になった人々は、
その動機が、労働者を、解雇やサービス残業など会社の不当な取り扱いから守り、
労働者を、出来るだけ働く時間を短くして、重労働をさせないようにして、
それでいて、高い収入を得られる方向に導くことにあります。

本来なら、働く人々に、とても良いことですが、
「ニート・引きこもり・オタク・フリーター・SNEP(スネップ)」
対策にとっては、逆に裏目になることがあります。

だいたい、仕事することを「労働」というネーミングがよくないです。
「労働」とは「苦労して働く」、つまり生活のために仕方なく働くという
働くことに対して否定的なネーミングです。

だから、ニート他が、たとえブルーカラー系の仕事でも良い
(というより、30歳以上の就職ならブルーカラー系しかない。)
から、働こうとしても、
労働局や社労士が、平日の昼間以外に働くことや重労働を嫌うがあまり、
何とかホワイトカラー系の仕事に導こうと、その方面の仕事紹介を拒否し、
社労士やパソコンなどの資格勉強をすすめて、
かえって、ニート他の社会復帰や自力更生を妨げてしまうのが現実です。

労働局とか社労士とかに相談せず働きましょう!

労働局・労働基準監督署・ハローワーク・社会保険労務士に就職・転職相談することは、
「暴走族に交通安全について相談する。」ようなもので、かえって逆効果です。
なぜなら、彼らは「労働=苦労して働く」「人間は、生活のために仕方なく働く」
「生活に恵まれているなら無理して働かなくても良い」と、
現代の労働基準法等を基本とする「仕事するのに否定的な人々」であるからです。

つまり、日本の労働基準法・労働安全衛生法他労働法は、労働者を原則として、
平日の昼間だけ仕事するだけにして、
 出来るだけ、深夜・休日出勤させず、重労働しないで済むように誘導する法律であり、
労働局・労働基準監督署・社会保険労務士は、労働基準法等の精神に則り、
当然出来るだけ求職者を、肉体的には楽なホワイトカラー系の方に
誘導する方向に相談します。
それが、「ニート・引きこもり・オタク・フリーター・SNEP(スネップ)」
量産の元凶になります。

そこで、特に大卒又は有名高卒であり元ホワイトカラー系の職業を経験された方に、提言します。
1.事務系の企業や役所などホワイトカラー系のお仕事をされていた方で、
  年齢が30歳以上の方なら、
  一旦離職されたら、もう二度とホワイトカラー系として働くことはないです。
  転職先は、肉体労働系のブルーカラー系しかないと心に決めた方が良いです。
2.まず、平日午前9時か10時位~午後5時化6時位が就業時間の求人は、
  あまり、期待しない方が良いです。
  むしろ、深夜勤務や休日出勤有りの方が、慢性的な人手不足なので、
  楽に就職・転職できます。
3.ブルーカラー系で深夜勤務や休日出勤有りでも良いから、
  1日も早く就職・転職出来ることを希望した法が良いです。
プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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