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18年3カの月ものニート・引きこもり他体験談!

実は、地方公務員上級職時代、最初の5年間だけまともに仕事しただけで、
その後、10年6ヶ月は、俗に言う社内ニート、
だけど公務員だから、その言葉は適当でないので、
職場ニート、又は昔からの言葉で窓際族のようです。

私は、典型的1980年代後半のバブル期全盛期、
史上空前の好景気の時期で、大企業就職活動が好調の時期、
デモ、その反面初任給など待遇の都合で、
人気薄い公務員就職は広き門でした。

私は、元来内向的で、典型的ニート・引きこもり・オタク・フリーター・SNEPなのです。
友達も少なく、たとえお盆や正月でさえ、
誰も来客なく、どこにも旅行しないので、
平気で勉強していました。
デモ、その内向的オタク性格と、
バブル期好景気のため公務員試験不人気を逆手に利用して、
地方公務員上級職試験に合格して、採用されました。

地方公務員採用制度は、典型的ペーパーテスト重視制度であり、
当時は、一次試験のペーパーテストだけ突破すれば、
後は、短時間面接20~30分間2回等で採用されました。

デモ、正直言って、自分では、ウレしいけど、
テスト等だけで採用して良いのかなと疑問に思ったけど、
まっ、いっか!

やはり、地方公務員として採用後、やはりダメで、
私は人間関係のトラブルを続出して、最初の5年間で見切りされ、
その後10年6ヶ月、田舎の閑職に左遷され、
ただ庁舎内で閉じこもって、人間関係不要な内勤として、
単純な書類作成やパソコン入力とかだけの、
職場ニート・窓際族他でした。

元公務員だから社内ニートとは変なので、職場ニートとして10年6ヶ月、
私が、7年9ヶ月もの社会保険労務士の名前を借りた
ニート他であったことは、
今まで説明しました。
合算して、18年3カ月ものニート・引きこもり他の時期があったワケです。



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ニート・引きこもりによりダメになる学歴社会!

平成26年8月、大手予備校代々木ゼミナール社が、
全国27ヶ所を7ヶ所に統廃合するという、
ショッキングなニュースが飛び込んできました。
原因は、少子化とか浪人を嫌う風潮とかと報道されていますがが?
デモ、私はバブル期(1980年代後半)に就職した世代ですが、
バブル期世代と比較したら、確かに少子化したけれど、
一方では、大学・短大進学率は、3割余から5割以上と大幅に向上したので、
大学・短大進学者は、バブル期と現在は実質同じ位です。

それでも、大手予備校でさえ、大幅に統廃合するなど、
窮地に陥った本当の原因は?

結論から言えば、
「有名大学卒業だからと言って、必ずしも一流の就職先に就職出来なくなった!」
からです。

最近の報道見ても、有名大学の学生が、何十社も就職活動して、
全部ダメとかの情報は珍しくないなど、
有名大学の就職難は当たり前です。

だから、わざわざ別に高額の授業等支払って、
予備校に浪人させて、さらに有名大学合格後通学や下宿等させてまで、
高学歴を獲得するメリットはなくなったからです。

その原因は、
「高学歴の人間は、勉強はできるが、肝心の仕事には使えない。」
との悪評が、全国の企業や役所等に定着しつつあるからです。
つまり、将来社内ニート(窓際族)の危険性がある、
高学歴ニート・引きこもり・オタク・フリーター・SNEPなどを排斥して、
学歴問わず、「本当に仕事を学び働ける人」を採用する方向に、
世の中が、方向転換しているのです。

現役有名大学学生の就職難は、
実際に過去有名大学卒を採用して、ことごとく失敗した、
有名大学OB・OGの「負の遺産」によるものです。

ニート・引きこもり、フリーター・オタク・SNEPの特徴!2

逆にペーパーテストで人生を左右する制度では不利で、
それが社会問題化しているのです。
*ニート他の特徴(信じるかどうかは自由ですが、すべて真実です。)
1 異性と仲良く出来ない
  ニート他の多くは、現在独身又はバツイチである。
  なぜなら、ニート他の人生は大抵一人っ子か一人息子など、
  人生の大部分が同年代の異性と疎遠であり、
  そのため、異性とのコミュニケーションが苦手。
  例えば、同年代や年下の異性を一度も「呼び捨て」
  又は、ニックネームで呼んだことはない。
  ましてや、同年代等の異性で冗談など楽しませることが苦手。
2 それ以前に同性の友人や、親戚近所付き合いが疎遠!
  ニート他の多くは、同性の似た者同士の交遊関係すら築けない。
  例えば、普段一緒に飲みに行くとか旅行に行くとかしない。
  お盆や正月ですら、親戚同士での行事に参加しない。
  また、近所付き合いが苦手である。
  例えば公民館とか消防団の一員とか、
  祭りや盆踊りなど地域の行事には、一切参加しない。
3、だから、お盆や正月、GWを初め、普段ふだんでも、
  ニート他は、誰からも、結婚式の披露宴や宴会、
  旅行やお祭り・宴会とかには、誘われず
  それを逆手にとって、毎日猛勉強できるため、
  大学入試や就職・資格試験には高得点にて合格採用できて、
  有利でした。
ここだけの話ですが、私は小学・中学・高校の同級生他から、
誰からも、結婚式披露宴の招待状はありませんでした。
年賀状や暑中見舞いはもちろん、
電話やメールなども、ほとんどより全然ありませんでした。
いかに、私が、勉強はできるものの、
人間関係が疎遠苦手で、同級生他から嫌われているか、
卒業後の人生で初めて知りました。

デモ、そのような人間疎外の人間が、
就職や資格試験に有利な時代が、
19世紀後半から21世紀初頭まであったワケです。

社会保険労務士合格証書も、破りました!

ホワイトカラーの職場では、二度と働けないね!
もう、背広を着て、ネクタイ占めて、革靴履いて、
暑い夏でも、冷房完備のオフィスビルとかで、
汗かかずして、涼しくデスクワークで仕事することないね!」
このまんま、ホワイトカラーにこだわれば、
永遠にニート・引きこもりだね!

平成22年の夏頃、宅配便の短期アルバイトとして、
ブルーカラーの肉体労働系の仕事を開始しました。
そして、同年9月に長期雇用の契約社員として採用、
宅配便の仕分け及び積み込み作業として、深夜勤務として、
大量の汗をかいて、タオルを何枚も準備して頑張っています。

あれから一年、もうホワイトカラーの職場に戻れないと、自分でも理解できました。
国家資格「社会保険労務士」に合格して、全国社会保険労務士会連合会主催の事務指定講習修了後、
平成17年秋に社会保険労務士会に開業会員として会員登録後、
社会保険労務士会として活躍する明るく輝かしい未来像を描いていましたが、
就職・転職活動に、約50回も官公庁や会社に、履歴書送って、
その過半数は書類審査だけで返送され、結局就職・転職、全部失敗しました。
約5年間開業社会保険労務士として、顧問開拓に努力しましたが、
結局顧問先ゼロ、つまり本物の実務経験ゼロも者に、
世の中のどこも誰も、仕事を任せないという厳しい現実を認識しました。
大学法学部卒業して、地方公務員上級職事務職としては、再度リベンジの意味で、
ホワイトカラーの職場への近道として、国家資格「社会保険労務士」を取得して、
最大限努力しましたが、その夢と希望は叶いませんでした。

つまり、自分の人生において、もう二度とホワイトカラーのデスクワークとして、
背広姿で仕事することはないのです。
資格予備校や社労士会などの資格商法業者の主張のように、
冷暖房完備の事務室において、椅子に座って、机の上でチョコチョコと作業して、
ペラペラ喋るだけで高収入なんて、話がウマ過ぎます。
そんな、汗かかずして楽に稼げるワケないです。
人間たる者は、体を動かして額に汗して働くのが本来の姿であります。

そこで、ホワイトカラー人生への別れという意味で、過去のプライドを断ち切るつもりで、
二度と国家資格の全国社会保険労務士会連合会及び地元社会保険労務士会に会員登録しないつもりとして、
社会保険労務士の「合格証書」も、破りました!
CIMG0671.JPG

ついでに、社会保険労務士開業後の高収入の夢と希望を描かせた、
地元社会保険労務士会から渡された、旧「開業社会保険労務士の受ける報酬に関する規定」
も破りました。
※この規定は平成14年に廃止されたらしく、現在は、各会員により報酬体型を自由に設定でき、一応の目安です。
CIMG0672.JPG

ホワイトカラーにこだわって、体を動かして汗をかいて働くことから逃げたいがために、
国家資格や、簿記又はパソコンなど検定のように、ペーパーテストの勉強ばかりして、
研修会や講演会など出席ばかりして、お金ばかり費やして、
肝心の仕事ができない日々が続くよりも、
潔く、体を動かして、全身汗だくになって働くブルーカラーの人生を選択した方が、
簡単に就職・転職できて、
長期間安定した収入を得られて、幸福な人生を歩むことができます。


全国社会保険労務士会連合会
http://www.shakaihokenroumushi.jp/
地元社会保険労務士会
http://www.sr-kumamoto.or.jp/
社会保険労務士試験公式ホームページ
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社会保険労務士資格により、福祉介護系の就職・転職を断られ社会復帰に失敗した例!

社会保険労務士資格は、ホワイトカラー系の就職・転職に役に立たないバカりでなく、ブルーカラー系の就職・転職までも台無しになることがあります。
その具体例を紹介します。

実は、自分の地元だけカモ知れませんが、事実上福祉・介護の業界は女性専用であり、男性の求職者を敬遠する傾向にあるのです。

地方公務員を退職した後、何とか、ホワイトカラーの業界への転職を希望して、国家資格社会保険労務士などを取得して、過去約50回も官公庁や会社など就職活動しましたが、
うまく行きませんでした。
実際、3年前の夏頃、一旦ホワイトカラーの業界への転職をあきらめて、自分の体力を活かせる仕事として、福祉・介護の業界への転職を考えた時期もありました。
最初、「熊本県総合福祉センターURL:http://www.kumafukucen.com/」に就職相談に行ったら、そこでは歓迎的な態度で、何ヶ所かの施設に電話かけて求人状況を確認されるなど、とても親切でした。
これで、やっとニート・ひきこもりから脱出して、
長期間安定した収入への就職ができると、希望が湧いてきました。

しかし、その後熊本パレア9階「熊本県しごと相談・支援センター(くまもと県民交流館パレア内)http://www.parea.pref.kumamoto.jp/sigotosien/index.html」や
「ユープラスくまもとhttp://www.kumamoto-jinzai.jp/」に就職相談に行きましたが、
ショックだったのは、九州地方には変な慣習があって、福祉・介護の現場は、事実上女性専用の職場になっているのです。
実際この両者からも、「高齢者の女性入所者が、男性職員から排泄・入浴の世話されるのを恥ずかしがるので、どこの介護関係の施設でも、男性の求職希望はお断りしている。」と説明を受けました。
それどころか、「ユープラスくまもとhttp://www.kumamoto-jinzai.jp/」からは、
後日自宅まで電話かけてきて「それよりも今からは、パソコンの時代だから、そちら方面の資格取得の勉強をされてはいかがでしょうか?」と提案されました。
実際、この福祉・介護業界は、ある就職情報誌によれば、全体の9割が女性であり、求人サイトで各施設を調べると、ひどい施設は10人の職員の全員が女性という例もあり、徹底的に男性が働くのを嫌っているようです。
特に、熊本県しごと相談・支援センターのように公的機関までもが、性別を区別する就職相談・指導されたので、残念です。

それで、残念ながら福祉介護の方面の就職を諦めて、またホワイトカラーへの就職活動を開始しましたが、どこの会社や官公庁でも採用してくれず、仕方なくSOHO(在宅勤務)を始めるも、月間に小遣い程度の金額しか稼げませんでした。

そこで、平成22年6月、大学卒や元地方公務員事務職のプライドを捨てる一大決心をして、
業界未経験での男性でも、好意的に受け入れてくれる肉体労働系のブルーカラーへの転職を決意して、
「あつまるくんの求人案内」など求職系の雑誌や求職サイトで、製造業系、青果市場、ホームセンター店員など色々な求人広告を当たってみたら、
宅配便深夜業務の仕事を見つけて、夏季限定アルバイトを経由して、ようやく長期間安定した仕事に就職出来ました。

就職決定後、平成22年10月末熊本パレア9階「しごと相談・支援センター」に、宅配便深夜業務に就職して、地元社会保険労務士会を退会届けを提出した旨を報告しに行きました。
そしたら、年長の相談員(社会保険労務士会会員)だけは、「良かったね、おめでとう!」と笑顔で喜びましたが、他の職員は、全員無表情で下を向いて落胆していた様子でした。
中でも、「福祉・介護は女性専用で、女性入所者の排泄・入浴への羞恥心から、男性の求職者はお断りしている。」と説明した職員は、下唇を噛み締めていたみたいで特に落胆した様子でいた。
いかにも「この方には、社会保険労務士への道を、あきらめず貫いて欲しかった。」みたいな。

今になって考えてみると、「男性お断り」との説明は、実は社会保険労務士への道を諦めさせないようにするための方便だったカモ知れません。
おそらく、もし自分が社会保険労務士開業登録者でなかったら又はその事実を知らなかったら、熊本県しごと相談・支援センターとユープラスくまもと両者とも、介護のお仕事を紹介していたと予想されます。

というには、確かに女性が多い現場とはいえ、地元テレビ局の男性人気タレントで、元介護職員だった人もいるし、最近雑誌でも、元力士で介護職員に転職したことも紹介しており、九州地方のある自治体では雇用対策として業界未経験の男性も多く採用しているとのマスコミ報道もあるなど、まだ少数派とはいえ、男性が働いている現場も多いようです。

それに「女性の羞恥心」という理由も、よく考えるなら変であり、言い訳にはなりえないです。
それを言うなら、産婦人科や肛門科・泌尿器科の男性医師や看護師・検査技師等は何なのか、医師や看護師は良くて、介護は不可の理由は?
トイレ業界や婦人服・下着メーカーの男性社員は、何なのでしょうか?
また災害発生時で被害者が女性の場合、顔や衣服等が汚れていて異性にその姿を見られると恥ずかしい状態で救出される可能性が多いから、男性の消防隊員やレスキュー隊などは派遣を拒否されるかというと、そんなワケはないです。
なのに、介護だけなぜ、男性では恥ずかしいのでしょうか?

とにかく、福祉・介護の業界は深刻な人手不足なのに、
男性に対して、福祉・介護の業界への参加を妨げる実態があって、
せっかく「ニート・引きこもり・オタク・フリーター・SNEP」ら社会復帰できると期待したのに残念です。

この件については、熊本県庁「知事への直行便http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/3/tyokoubin-090101.html」
及び熊本県健康福祉部 長寿社会局 高齢者支援課 介護サービス班にメールしました。

後日、熊本県健康福祉部長寿社会局高齢者支援課からメール回答を頂きましたので、
その一部を紹介します。
「平均して2~3割程度は男性の職員が配置されています。
 このような中、県では、はじめて福祉の現場を目指す人が、働きながらホームヘルパー2級や介護福祉士資格をとることができる「働きながら資格を取る」介護雇用プログラム事業を実施していますが、平成22年度に利用した人のうち約4割は男性となっています。」
つまり、「しごと支援・・」や「ユープラス・・」の「9割が女性」という窓口説明は、ニート・ひきこもりを社会復帰させないための虚偽説明だったのです。
ちなみに、この2箇所の施設をはじめ労働局や派遣会社等から、その後職業紹介などの電話等連絡は一切ありませんでした。
プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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