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熊本県職員左遷閑職先移転2

平成29年1月5日、熊本日日新聞朝刊にて、嬉しいニュースを見つけました。
ナント阿蘇保健所が、阿蘇地域振興局に移転するのです。
率直に言えば、狭いオンボロ庁舎から、広い総合庁舎の建物に移転するワケです。
私が現職の時、平成4年4月阿蘇の内牧に行って、狭い建物を見て
ガッカリした想い出があります。
熊本県職員の場合、勤務良好で優秀な職員は、
あの豪華な熊本県庁本庁舎又は、各地域の総合庁舎で仕事するのであり、
勤務不良又は異性関係などトラブルがある職員は、
熊本県庁の人事方針により、お仕置きやリストラ対策嫌がらせ人事の意味で、
狭い汚い臭い古いオンボロ庁舎に左遷されるのです。
ストリートビューにて、画像を見比べると、誰もが納得できるハズです。
デモ良かった、4月から阿蘇保健所30名の職員は、
広い総合庁舎にて仕事できるようになるのです。
もちろん、異動にて多少入れ替わりますが、新しく赴任する職員は、
オンボロ庁舎で仕事させられる心配はなくなるのです。
広い建物で仕事できる喜びは、狭い汚い臭い古いオンボロな建物で我慢させられた者が、
とても実感できるのです。
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熊本県職員左遷閑職先移転1

2016年12月7日、熊本県庁HPにて、
「県央広域本部土木部(熊本土木事務所)の庁舎が仮移転します」
の記事が掲載されました。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_17829.html?type=top
熊本地震にて、庁舎の被害が大きいため、
翌年2017年1月「九州農政局八王寺分室(旧食糧事務所)」に移転するそうです。

それにしてもウレしいニュースです。
ここは、私が1987年熊本県職員行政職として採用後、
熊本県菊池福祉事務所での3年間が、あまりに勤務内容がヒドすぎたため、
熊本県庁本庁への栄転が見送られ、左遷された場所です。
(ちなみに、菊池での同期又は近い年代の事務職は、私以外本庁へ栄転)
異動して、建物を見て狭い古い2階建てのオンボロ庁舎を見てガッカリした想い出があります。
あまり声を大にして言えないケド、事務職なのに、土木事務所用地課とかに異動する者は、
前職場にて勤務不良又は問題行動があった者が多いです。
但し、そこで改心して頑張って働くと、本庁異動又は復帰への道も開けます。
そこでもダメな者は、私みたいに阿蘇とか山鹿保健所など、左遷閑職の転落の人生を歩みます。

デモ、本当に良かった、ここの職員は、少なくともあのオンボロ庁舎から
離れられるのは確かなのです。
あの、オンボロ庁舎もう立て直さないで、このまま解体してほしい。
自分の過ちとはいえ、多くの職員が、本庁への栄転の夢破れ、悲しませた、
屈辱の建物なんかいらないです。
プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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