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県職員、田舎の牛フン他臭い道路を毎日通勤!

還暦になって人生を振り返ると、
現実の世の中は、正直つまらない世界です。
地方公務員上級職試験に合格した時嬉しい反面、
「自分程度で県庁マン?話がウマすぎる。」
と疑っていたら、案の定現実は、
寂れた田舎の狭い建物で仕事。
これが現実です。
自分位の人間レベルで、県庁本庁はないのです。
地方公務員とか地方勤務を希望する人は
「自分なら喜んで、どんな田舎でも仕事します。」
都会の人々は、過去観光地の楽しい思い出や、
マスコミ情報で、田舎暮らしを想像するから、
そう言えるのです。
本当に、田舎の職場に配置され、現場で仕事すると、
自分がミジメで悲しい気持ちになります。
都会の人々は誤解しています。
田舎が素晴らしいのではなく、
「観光地が素晴らしいのです。」
観光地に旅行すると、有名な建物と風景だけを見て、
温泉旅館や有名ホテルに宿泊して入浴やグルメ。
観光地の楽しい思い出だけを拡大解釈して、
田舎全体を、楽しいイメージに誤解している
だけなのです。
元熊本県職員は、15年半のうち13年半、
菊池・阿蘇内牧・山鹿と田舎勤務を経験しました。
都会の人々は
「田舎は空気がキレイで美味しい」と言うが
トンデモない。
真実は牛フン他(ただでさえ臭いのに)
が腐敗した悪臭漂う道路を毎日通勤します。
車内は窓を閉め内気循環する必要があります。
観光地が「空気が美味しい」とイメージしたのは、
観光バスや列車内が窓閉め切って内気循環で、
直接現地に行くから。
また温泉旅館やホテル街は、温泉の湯煙による香りと、
檜風呂などの香りが、
田舎臭いをカモフラージュしているから。
観光客自身香水と化粧の香りで守られているからです。
熊本市内から菊池・阿蘇・山鹿方面に行く時は、
出来るだけ国道を通行することがオススメです。
それ以外の道路は、県外客や外国人観光客には、
臭くて恥ずかしいので、紹介出来ないです。
過去春の大型連休、窓開けて菊池阿蘇方面を通行して、
牛フン?の悪臭で、家族に対して大恥の経験ありました。
春の大型連休4月末~5月初め頃熊本は温暖なので、
30度位まで暑くなることもあります。
阿蘇菊池方面に行く時国道57号線は混雑するので、
裏の近道を行ったら、途中牛フン馬フン?の、
「地獄の黙示録」級の猛烈な腐敗臭がした。
暑くて窓を開けてたので、同乗した家族には、
赤っ恥かいた。
その裏道、
現在は半導体工場がある場所を通過するのです。
令和6年開設予定で、大勢の外国人や県外の人々が、
転入して仕事するのです。
だから心配するのは、「熊本、とても臭いね。」
とイメージされることです。
渋滞を避けるため、国道57線325線以外の道路を
通勤する可能性があるから。
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公務員や大企業も世の中「羊頭狗肉」採用方法

旧山鹿保健所総務企画課に勤務している時の体験談。
平成9年から11年頃。
年間9時間以下だけ残業していました。
(注:週間や月間ではない。)
これが田舎の出先左遷閑職の実態です。
つまり田舎左遷先は、
残業させてもらえず干される、
リストラ離職対象である「窓際族」を意味するのです。
仕事が、とても忙しいことは、素晴らしいことです。
深夜残業や休日返上出勤、とても良いことです。
なぜなら仕事が多いのは、職場から、
「この人なら、仕事を安心して任せられる。」
の証明なのです。
田舎の閑職に左遷されて干されて、
残業したくてもさせられなくなったら、
人間終わりですから!
県職員採用方式を羊頭狗肉と説明したけど、
よく考えると世の中国家公務員や大企業の採用方式、
ほとんど「羊頭狗肉」では?
中央官庁や大企業本社、
皆東京や大阪名古屋とか大都会にあるよね?
採用試験や面接も大都会、豪華高層ビルであるよね?
将来花の大都会で仕事できると期待するよね?
「羊頭」大都会で仕事できると期待させておいて、
「狗肉」4月実際に配置されるのは、地方の田舎、
それも駅前とかでなく山奥とか僻地の確率が高い。
なぜなら、中央官庁や大企業本社は東京他に1か所、
地方には何百何千もの出先や支所支店があり、
圧倒的に田舎勤務になる可能性が多いからです。
「旧山鹿保健所」は、平屋の狭い建物です。
でも、地方では狭い平屋や2階建てが普通です。
だから、大都会だけで仕事したければ、
「公務員や大企業の就職は、やめた方が良いです。」
わずか1か所の大都会にある本庁や本社を夢見て、
採用されたのに、
実は、全国大多数の田舎勤務になるから!
将来地方公務員を希望される
本人又は身内の方に提案します。
世の中の人々が想像している田舎の役所出先は、
皆観光施設みたいな豪華な建物のハズ。
観光のついでに、
観光施設と役所出先を両方訪問して、
比較されたいのです。
多分役所出先の方が見劣りして、
ガッカリする確率が高いです。

地方公務員大卒上級職から並の人間未満に転落!

世の中の人々がイメージする地方公務員上級職とは?
列車に例えるなら、上級職は特急で出世が特別早い。
若くして管理職になれる「若殿様」。
職場や出会いの場でも、みんなからチヤホヤされると。
だから新規採用前は、バラ色の人生を想像していた。
でも、実際は180度反対の暗黒時代でした。
地方公務員上級職全員が特急の出世が約束されてない。
まず県庁本庁行きが見送られ、出先に左遷。
完全に出世コースから脱落する職員もいる。
平成14年度山鹿保健所の人事。
ナンと87期大卒が主任主事、
88期高卒が係長級参事、つまり
「大卒が、高卒の後輩に追い越される。」
特急のハズが?
「アレ~田舎の出先に、どうして出世早い人が左遷?」
大卒上級職だけでなく高卒初級職でも努力家の職員は、係長級課長補佐級、所属長と出世します。
デモ順調に出世でも、公私で問題行動起こすと、
本庁から出先左遷と急降下します。
高卒参事の場合、出勤簿では
転勤前の2か月間出勤してなかった。
地方公務員大卒上級職であっても、
出世コースから外れて出先閑職に左遷されると、
高卒初級職や県庁本庁臨時職員他よりも
劣った存在に転落します。
なぜなら、県庁本庁には初級職や臨時職員嘱託と、
売店や食堂の職員他も仕事してるのに、
左遷された上級職が、
本庁では仕事させてもらえないから。
世の中では、
地方公務員は崇高な職業だと。
デモ出世コースから外れると、
並の人間よりも劣ります。
なぜなら、熊本市民なのに、熊本市で仕事出来ず、
菊池阿蘇山鹿の田舎の閑職でしか仕事できないから。
熊本市内には、大勢の熊本市民が仕事しているのに、
大卒上級職が、普通の人未満に転落です。
平成8年~14年当時でも山鹿保健所は、
まるでオバケ屋敷みたいだった。
狭い汚い臭い平屋建て。建物のヒビ割れ、塗装の剝がれ、老朽化したオンボロ庁舎。
冬寒い時期、フランスでなく腐乱臭の異様な臭いの暖気で満ち溢れた。
トイレは黒カビ?で変色していていた。
これが、左遷先の閑職なのです。

バラ色の人生を夢見て、ガッカリの現実。

受験生が想像する大学卒業後の未来とは?
ホワイトカラーの仕事。
大都市豪華オフィスビルに勤務。
冷暖房完備のキレイな快適室内にてデスクワーク。
エリートコースで順調に出世して軽労働高収入。
容姿端麗な異性と結婚して
高層マンションか大邸宅で生活・・・
バラ色の未来を夢見て受験勉強!
結論から言えば、
大都市だけで一生生活したければ、
市職員が良いでしょう、但し田舎に支所がないこと。
国家公務員や県職員は、やめた方が良いです。
出世コースから外れると、
「田舎のみ勤務先で、都会には永遠に仕事できない。」
本当に田舎で狭い平屋2階建ての建物だと、
ガッカリするから。
どうも世の中の人々が想像する県職員は、
「冷暖房完備の室内でノンビリしている。」
が広く浸透しているようです。
それは勤務評価が低くて、
田舎の出先に左遷された事務職員の姿です。
田舎の保健所総務○○課他の事務職は、
午前8時半から午後5時15分まで、
「室内でノンビリ」を認めます。
4月は、全国の県職員新規採用者の多くが、
ガッカリする時期です。
4月から豪華県庁本庁舎で仕事できると期待したのに、
大卒上級職の大部分は、
出先総合庁舎に赴任するハズです。
熊本県職員の場合80年代後半は、
大卒上級職男性は、全員出先でした。
実際に田舎で、仕事して欲しいからです。
大卒上級職は、最初出先総合庁舎に赴任します。
特に有能と見込まれる職員は、
生活保護・用地交渉・税務徴収の三大外回り業務の
どれかを経験させます。
毎日外回りで、暴力団関係者を訪問するなど、
暴力・暴言𠮟責危険なことは日常茶飯事です。
でも、克服して頑張ると、
本庁に栄転します。
世の中で広く誤解されているのが、
「公務員の職場は、のどかでノンビリしている。」
とイメージされているが、トンデモないです。
福祉課・用地課を経験しているが、
「怒られるのが県職員の仕事」
と言っても過言でない位、
上司や先輩、外部の人他から毎日のように、
苦情や文句と、怒られます。

地方公務員試験合格後の残念な現実

地方公務員採用方式は「羊頭狗肉」です。
つまり採用後は、
「県庁で活躍できる」と信じ込ませる。
地方公務員試験会場は「羊頭」、一次が県庁1階、
二次と採用後面接も、県庁人事課。
こうして、受験生に夢と希望持たせ喜ばせる。
しかし実際に配属されるのは「狗肉」
田舎の狭い建物である出先。
2024年度地方公務員採用予定の人々は、
4月が楽しみで待ち遠しいです。
「ああ、いよいよ豪華な県庁の建物で仕事するんだ!」
デモ、その夢は多くても3分の1、
4~5分の1の人しか叶わないでしょう!
4月待っているのは、田舎の出先行きの辞令交付!
ガッカリする人が圧倒的に多いです。
地方自治体としては、
本当は県内各地で仕事して欲しいのです。
でも初めから田舎の出先で仕事すると知ってたら、
あまり受験生が集まらない。
そこで苦肉の策として
「県庁の豪華庁舎で仕事できる可能性もある」
を看板に掲げて、県庁で仕事できると期待させて、
有能な人材を受験させるワケです。
世の中の人々がイメージしている県職員は
「県庁豪華庁舎にて、冷暖房完備の快適オフィス。」
「椅子に座って、書類を扱っているだけの楽な仕事。」
「それでいて、60歳定年まで安定した収入。」
だから、地方公務員試験は大勢受験する人気職種です。
でも実際は、世の中そんなに甘くないです。
現実の県職員は
「県内各地田舎の出先勤務が大多数。」
「本庁勤務は、エリートコースに乗った職員のみ」
「税務徴収、生活保護、用地交渉他危険な外回り。」
「複雑な人間関係で、うつ病など精神的に苦痛な世界」
「リストラ対象田舎の出先に左遷の挙句実質クビ」
外部に知れ渡っていない事実です。
還暦になった現在、今までの人生を振り返ってみた。
高校入試、大学入試、公務員試験、資格試験、
皆この試験に合格すれば、
「大金持ちになってモテモテ」
「バラ色の人生を送れる。」
と信じて一生懸命勉強して合格した試験。
でも合格して、期待したほどには、
楽しい人生を送れなかったです。

熊本市民が熊本市内でなく周辺の田舎出先で仕事させられる

年末年始家族旅行される人々多いです。
でも元県職員は、毎年旅行しない。
長い間菊池阿蘇内牧山鹿と田舎勤務バカりだったので、
田舎の観光地は、タダでもイヤです。
牛フン馬フン鶏フン他(ただでさえ臭い)のが
腐敗した異臭漂う道路を、13年半通勤したから。
車内は内気循環がお勧めです。
グーグルアースやストリートビューで
熊本県庁と熊本市役所周辺と、
菊池総合庁舎旧阿蘇保健所旧山鹿保健所周辺を、
閲覧して見比べると、その差は大きいです。
13年半熊本の田舎勤務した者としては、
熊本県北の観光地は、恥ずかしくて、
他県からの観光客には、
訪問してもらいたくないです。
菊池・阿蘇・山鹿
観光地のワリには、インフラが整備されてない。
菊池山鹿は鉄道がなく、内牧は豊肥線から遠い。
高速道路のインターからも遠い。
観光地に行くには、外気循環すると臭い道路で行く
しか方法がない。
最近県北の旅館ホテルが30年前の3分の1と
寂れている理由が、理解できます。
熊本県職員は、総勢4500人位。
デモ熊本県庁本庁の建物は、職員千人位、
だから実際は、田舎の出先で仕事している職員が、
圧倒的に多いです。
だから地方公務員になりたい人と家族は、
田舎の出先建物と周辺の風景を見てほしいです。
見たら、ガッカリするハズです。
「将来ここで仕事するの?」
地方公務員試験受験する理由。
「地元に就職できる、県庁で仕事できる。」
と信じている人々が多いです。
でも実際は、
「地元県に就職して、県内各地の田舎に仕事する。」
のが正解です。
元県職員の場合、熊本市在住なのに、
肝心の熊本市内でなく、
周辺の田舎出先で、仕事させられたワケです。
熊本県職員大卒程度つまり上級職に合格採用、
てっきり県庁マンとしての「特急券」を
入手でき、地元就職の夢叶ったと信じていた。
デモ熊本県庁本庁勤務の夢は、
15年半一度も実現しないどころか、
熊本市民なのに、
本当の地元熊本市内で仕事できない、
何だかダマされたみたいでした。
プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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