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介護福祉の就職は女性入所者羞恥心名目で「女性限定男性お断り」

以前元熊本県職員が、介護福祉へ就職を希望したら、
「介護福祉は、女性が8割9割を占めて、男性の介護は、女性入所者の羞恥心から断っている。」
として、断られた件について説明します。
誤解して欲しくないのは、女性が介護福祉の現場で、優遇されていると意味で、カキコしたのではないことです。
男性介護断りの説明したのは、
ナンと女性職員です。
県立しごと支援センターの女性2人の職員から、
「県内各施設から、高齢女性入所者が、男性職員から、入浴排泄の世話をされるのは恥ずかしいから、女性職員に限定してほしいと要望がでています。」
だから、男性を敬遠してると説明されました。
熊本県総合福祉センターに、介護福祉の仕事探しの為行った時のことです。
図書室にて、介護の書籍を何回か借りて読んだのですが、
業界の職員数について、1冊が「女性が8割」2冊目が「女性が9割」と説明。
また県内各施設職員数では、どこも女性が多く、全員女性の施設もあるのはショックでした。
3回目は民間介護福祉紹介会社での出来事。
新聞チラシにて、広告見たので、
早速説明会に行き、何社か打診ことになり、
喜んで帰った。
後日悪夢のような電話。
シカも本人留守中に両親あてに。
「やはり男性の介護はお断りです。インターネットの時代だから、パソコンの勉強いかがでしょうか?」
元熊本県職員は、介護福祉の仕事を探しに、
3か所の施設を訪問したこと今でも後悔しています。
人手不足の業界だからといって、直ぐに就職できるほど、世の中は甘くなかったということです。
発達障害自閉症みたいな内向的な性格の人間は、
ニート引きこもりから、簡単には社会復帰できないのです。
介護福祉の職場は、3K4K(きつい汚い危険+臭い)
交替制の深夜休日出勤有りで、重労働低収入の現場。
男性ニート引きこもりが就職しようとすると、
女性限定男性お断り。
代替措置として
パソコン等資格検定の勉強を提案され、
ホワイトカラーでデスクワークの就職に
進路変更へと誘導されます。
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プロフィール

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Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

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