fc2ブログ

公務員や大企業も世の中「羊頭狗肉」採用方法

旧山鹿保健所総務企画課に勤務している時の体験談。
平成9年から11年頃。
年間9時間以下だけ残業していました。
(注:週間や月間ではない。)
これが田舎の出先左遷閑職の実態です。
つまり田舎左遷先は、
残業させてもらえず干される、
リストラ離職対象である「窓際族」を意味するのです。
仕事が、とても忙しいことは、素晴らしいことです。
深夜残業や休日返上出勤、とても良いことです。
なぜなら仕事が多いのは、職場から、
「この人なら、仕事を安心して任せられる。」
の証明なのです。
田舎の閑職に左遷されて干されて、
残業したくてもさせられなくなったら、
人間終わりですから!
県職員採用方式を羊頭狗肉と説明したけど、
よく考えると世の中国家公務員や大企業の採用方式、
ほとんど「羊頭狗肉」では?
中央官庁や大企業本社、
皆東京や大阪名古屋とか大都会にあるよね?
採用試験や面接も大都会、豪華高層ビルであるよね?
将来花の大都会で仕事できると期待するよね?
「羊頭」大都会で仕事できると期待させておいて、
「狗肉」4月実際に配置されるのは、地方の田舎、
それも駅前とかでなく山奥とか僻地の確率が高い。
なぜなら、中央官庁や大企業本社は東京他に1か所、
地方には何百何千もの出先や支所支店があり、
圧倒的に田舎勤務になる可能性が多いからです。
「旧山鹿保健所」は、平屋の狭い建物です。
でも、地方では狭い平屋や2階建てが普通です。
だから、大都会だけで仕事したければ、
「公務員や大企業の就職は、やめた方が良いです。」
わずか1か所の大都会にある本庁や本社を夢見て、
採用されたのに、
実は、全国大多数の田舎勤務になるから!
将来地方公務員を希望される
本人又は身内の方に提案します。
世の中の人々が想像している田舎の役所出先は、
皆観光施設みたいな豪華な建物のハズ。
観光のついでに、
観光施設と役所出先を両方訪問して、
比較されたいのです。
多分役所出先の方が見劣りして、
ガッカリする確率が高いです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR