fc2ブログ

公務員「追い出し小屋」の実態!

次のとおり、首相官邸他にそうしんしましたので、紹介します。

仕事がダメで辞めてもらいたい公務員は、狭いオンボロ庁舎に
左遷されます。

熊本「知事への直行便」に送信した内容を、
紹介しますので、よろしくお願い致します

私は、南こうせつとかぐや姫様の「神田川」という歌が大嫌いです!
なぜなら、この歌は、「三畳一間の・・」若い男女の
狭いアパート暮らしを賛美しています。
そのことが、狭いオンボロな建物の職場とアパートについて、
イヤな思い出がある者にとっては、
聴くのがつらい歌だからです。

ホワイトカラー系として、広くきれいな建物で働けることに憧れて、
大学まで猛勉強して地方公務員上級職に合格したのに、
自分の努力不足による自業自得とはいえ、
15年半の間、広く綺麗な県庁本庁勤務の夢は実現せず、
狭いオンボロな庁舎の出先勤務で我慢させられました。
特に最後6年半の県北出先勤務は、平屋の狭い建物で、
当時でさえ、壁はひび割れ、塗装は剥がれ、
腐臭漂うボイラーなどによる粗末な冷暖房設備など
最悪でした。
(注:あれから10年以上今はもっと老朽化している。)
私生活でも、狭いオンボロな平屋のアパート暮らしの
結婚生活を強要され続けた者にとっては、
狭いことほど辛いことはありません!

実は、公務員にも「追い出し部屋」は、あります。
そこに、反省させるのと見せしめの意味で本人が退職するまで、どんなことがあっても異動させず、
普通ならアルバイトがする軽作業しかさせてもらえません。これが、大卒上級職のホワイトカラーが務める職場の実態です。

私は、40歳代後半になって、皮肉にも 深夜肉体労働のブルーカラー系の仕事に転換して、 近くにある大型ショッピングモールに次ぐ、 広くきれいな建物で仕事できる夢が叶いました!
このまま、広さと快適な職場環境を満喫して、 長く働きたいです。
もし、転職することがあっても、イオンみたいな広大ショッピングモールなど広い職場が良いです。
狭い上に、汚い・臭い・さらに老朽化して不潔だから耐震性にも健康上にも「危険」と3Kの建物だけは、もうこりごりです。
広い新築の、綺麗で安全で快適な建物で仕事出来るということは、素晴らしいことです。
深夜肉体労働とはいえ、広々とした職場だから、毎日が楽しいです。

結論、ホワイトカラー系の職場でも、リストラ対策として、ワザと老朽化した汚い閑職に左遷させ、早く辞めるよう仕向けることもある。
逆に、ブルーカラー系の職場でも、綺麗な最新鋭の広い快適な職場もあるということを、首相官邸以下中央官庁の皆様に理解していただきたいです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FC2USER735598UMI

Author:FC2USER735598UMI
自己紹介:「社会保険」に加入した「労務者」のブログ!
このブログは、国家資格社会保険労務士受験及び開業会員という名目で、約7年半ニートでひきこもりであった人間が、ようやく社会復帰して社会参加できるようになった実体験に基づくブログです。

資格予備校や社労士会など、資格商法業者によるポジティブな宣伝文句に踊らされ、
社会保険労務士試験や、合格登録しようとする人々が多いです。
結局、実際に受験、合格登録して、予想したほど稼げず業界を去っていくような
失敗が多いのが現実です。
それよりも、現実に冷めたネガティブな投稿を連発するキャンペーンを行なうことにより、
出来るだけ多くの人々を、社会保険労務士の業界に入ることをあきらめさせ、
現実に、今すぐにでも就職・転職できて、仕事して稼ぐ方向に誘導するのが目的です。


※過去の経歴
昭和62年春
九州地方の有名私大法学部卒業して、地元地方公務員上級職事務職として就職して、平成14年秋まで勤務。
平成16年秋
国家資格社会保険労務士試験合格
平成17年秋
社会保険労務士事務指定講習修了後、社会保険労務士会員登録及び開業
平成17年~平成22年
この約5年間、最大限努力するも顧問先ゼロ、ホワイトカラー系の就職活動50回位応募して、全部失敗、大学法学部・元公務員事務職・国家資格社労士の看板が、世の中に全然通用しないことを理解する。
平成20年夏頃、一旦は、福祉介護職へと転職活動する。
しかし、公的機関や職業紹介施設に、社労士への道をあきらめさせないために、表向きは変な理由をついて断られ、介護職への転職を断念して、社会復帰に失敗。
平成22年夏頃、
法学部卒・元公務員・国家資格の過去のプライドを捨て、宅配便深夜作業の仕事に転職。
なお、応募の時、ついに履歴書から「国家資格社会保険労務士」を外したのが、採用決定成功の秘訣である。
平成22年10月
宅配便深夜作業の仕事が長期継続の見込みがつき安心したので、地元社労士会退会して、
ようやく、7年半のニートでひきこもり生活から、
社会復帰して社会参加できるようになる。
以後、ブルーカラー系の「社会保険」に加入した「労務者」として現在に至る。

でも、社労士会を退会した者にとって、これからの人生を歩む上で、大事なことを
実感することになります。
「ただ、冷暖房完備の室内で、机の上で作業して、ペラペラしゃべるだけで高収入とは、考えが甘かった。
もうこれを教訓に、楽して稼ごうなんて、考えない。
人間は、体を動かして、額に汗して、頑張って働いて稼ぐことが、
これからの人生を歩む上で、大事なことです。」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR